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プルメリアの花

  プルメリアは丈夫で周年開花性があるため、熱帯花木を代表する種類として世界中の熱帯地域で広く植えられています。 花には芳香があり、ハワイではレイにも使われます。枝は多肉質で柔らかく折れやすいですが、乾燥に強く、冬に断水すると0℃近くまでの寒さに耐えます。 プルメリア・オブツサ(Plumeria obtusa)とインドソケイ(P.rubra)がよく栽培されるほか、多くの園芸品種があります。 以前はさし木用の枝(穂木)だけが市販されていましたが、最近は鉢植えのプルメリアが一般にもよく流通するようになってきました。 高さ1m近くまでに成長した株でないと花は咲きにくいですが、30~50cmほどの高さでも十分開花する鉢植え向きの矮性タイプの品種が多く流通しています。 なお、葉や枝を切ったときに出る白い乳液は有毒なので注意してください。 基本データ 園芸分類 熱帯植物 形態 低木,高木 原産地 熱帯アメリカ 草丈/樹高 0.5~10m 開花期 6月~10月 花色 白,赤,ピンク,黄,複色 栽培難易度(1易しい~5難しい) 耐寒性 弱い 耐暑性 強い 特性・用途 常緑性,落葉性,開花期が長い,香りがある


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2026/03/10
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